介護職への復職ってきついの?ブランク期間があると採用は難しい?

介護業界から1度は退いたものの、 『資格を保有しているし、もう一度介護職に復職したい』と思い、転職活動をしている人が増えてきています。 しかし、結婚したから、妊娠したから、 親の介護のため、病気や怪我のため、 理由は様々あれど、『ブランク期間が長い』と 普通の転職活動に比べてきついものになってしまいます。 転職活動において、 ブランク期間の事は高確率で質問されます。 出産や結婚のためと回答しても、 『産休・育休を取ればよかったのでは?』と嫌味な質問をされたる事はありますし、『職場の雰囲気が嫌で辞めた』、『仕事内容がきついので退職した』といった理由で退職した人なんかは、なんて答えていいか分からない…ってことになりかねません。 上手くブランク期間を説明しない限りは、 復職は難しいと思います。 何度やっても面接が通らないということを理由に、復職を諦めるといった人も多いんです。 また、そもそも『人間関係の悪い職場だったら…』 『仕事内容がきついとこだったら…』といったように、職場復帰後の不安から復職の1歩を踏み出せずにいる…なんて人も少なくありません。 『職場復帰後の不安の払拭』 『印象の良い履歴書の作成』 『面接対策』 『仕事復帰』といったように、 いくつも高いハードルが設定されているのが、 『復職』なのかなと感じます。 ただ、ずっと仕事しない訳にはいきませんよね。 専業主婦の場合は何とかなるにしても、体調不良やモチベーションの低下…

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